おすすめ余興曲解説

恋ダンスの余興は盛り上がる!練習に使える動画まとめ【結婚式・忘年会・謝恩会】

Featured Video Play Icon

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)』のエンディング曲だった、星野源さんの『恋』。

この曲に合わせて踊る恋ダンスも、社会現象と言えるほど大人気になりました!

この恋ダンス、結婚式や忘年会、謝恩会などの余興でもよく踊られています。今回は、恋ダンスを覚えたい、踊らなきゃいけないという人のために、練習に使える動画をご紹介します!
また、なにかの余興で恋ダンスを踊るときに、より完成度を高める方法をお伝えします。

星野源「恋」に合わせて踊る恋ダンスは余興の定番に!

▼公式動画

曲の長さ:4分13秒
音源購入:
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/koi-ep/1156375337
CD購入:恋 (通常盤) | 星野 源 | Amazon 

曲調も明るく幅広い年代の方が知っている曲なので、結婚式に限らず、忘年会や歓送迎会、会社のパーティ、幼稚園・保育園の謝恩会などの余興にも最適です。

さらにスペースを取らないダンスなので、狭い場所でもできます◎

動きも激しくないので、例えば結婚式でドレスや着物(打ち掛け)を来ている花嫁の方と一緒に踊るのも問題なくできるでしょう。新郎新婦を巻き込んだ余興を考えている方にはうってつけです!

恋ダンスの難易度は中くらい!初心者でも十分踊れます

恋ダンスを踊りたいけど、踊れるか不安…そんな方もいらっしゃるでしょう。

恋ダンスは一見複雑そうに見えますが、ダンス初心者でも踊りやすいです。上半身の動きさえ覚えればそれなりに「踊れている」感じを出せます(笑)

さらに、ドラマのエンディングの長さに編集すれば、曲も短くできます。踊る量が多いとそれだけで大変なので、短くまとめられる曲はいいですね^ ^

恋ダンスの練習に使える動画

余興などで恋ダンスを練習する際に使えるYouTubeの動画をご紹介します。

恋ダンスの振り付け解説動画

こちらは、恋ダンスの振り付けをイチから丁寧に解説している動画です。『恋』全体ではなく、ドラマ版の短い曲用の振り付け解説となっています。

イントロ~サビ~サビ終わりまでいくつかの動画に分かれているので、わからない部分だけを見て練習することもできます◎

ただ公式の動画を見ていても、動き方を覚えるのは難しいことがほとんど。ダンス初心者は特に、こういった振り付け解説動画を見て学ぶのがおすすめです。

イントロ・Aメロ以降の解説動画はこちら

恋ダンス練習用② Bメロ(サビ前)のダンス・振り付け 解説あり【反転仕様】 – YouTube

恋ダンス練習用③ サビのダンス・振付 解説あり【反転仕様】 – YouTube

恋ダンス練習用④ ラスト(インスト)のダンス・振付 解説あり【反転仕様】 – YouTube

恋ダンスはドラマ「逃げ恥」のエンディングで話題になりましたが、ドラマエンディングだけでは振り付けがわからない部分がありました。
その部分は、あとから発表された別キャストによる動画で明らかになったため、初期に恋ダンスを覚えた人と、その動画が公開されてから覚えた人では、踊っている振り付けが異なります。
メロの部分だけですが、みんなで踊る時は気をつけてください

以下の動画は、あとから明らかになった振り付けの部分を解説したものです。こちらの動画の振り付けの方が、最初のものより難しいです。
どちらを覚えてもOKですが、一緒に踊るメンバーに初心者が多いなら、簡単バージョンの方がいいでしょう!

サビの部分などは変わらないので、見栄え的にはどちらでも問題なしですよ☆

恋ダンス練習用⑤ 藤井隆バージョンのダンス・振付練習用 解説あり【反転仕様】 – YouTube

恋ダンスのスロー・反転動画

ゆっくりの曲で練習できるスロー動画や、見たままで真似できる反転動画です。普通の動画だと左右を逆にして覚えるのが大変ですが、反転動画なら見たまま真似できて楽チンです。

こちらは通常スピードの反転動画です。藤井隆バージョンの動画と組み合わせて、振り付けがわからない部分をなくしてくれています。

スピードに慣れたい時はいいですね!

こちらは、反転&スローの動画です。ゆっくりの曲で練習できるので、初心者や振り付けを覚えたての方にぴったりです。

その他の参考になる「踊ってみた」動画

結婚式やイベントなどで恋ダンスを踊っている方の動画をご紹介します。

こちらは歌+ダンスの余興にしています。歌が得意なメンバーがいる場合、こんなやり方もいいですね。衣装を揃えているのもかわいいです。

こちらの動画は、恋ダンス+メッセージの映像での余興です。結婚式当日に余興で踊るのもいいですか、それでは緊張してしまって結婚式のお食事やお酒を心から楽しめないことも…(笑)それが心配だという方は、こんな風に映像の余興にしてもいいでしょう。

当日来られない人も出演できますし、映像をDVDに焼けば繰り返し見ることもできます。一緒に練習する時間がとれない場合なども、個々で撮影して編集することができるので便利です。

以下は、『恋』に合わせてヲタ芸を踊っている動画です。結婚式の二次会などで会場が暗い場合や、余興の時に照明の明るさを調整できる会場であれば、光る棒(サイリウム)を持って踊るヲタ芸はかなり見栄えします◎恋ダンスよりも動きが激しくて疲れる&ヲタ芸経験のない人にとっては難しい可能性もありますが、ちゃんと踊れれば会場はかなり盛り上がるはず。

チャレンジしてみるのもありですよー!

恋ダンスの余興のクオリティを高めるポイント

あくまで余興のダンスですから、完璧に踊って高いクオリティを目指す必要はありません。それより、まず自分たちが楽しむこと、楽しそうに踊りながら会場を盛り上げることを重視したほうがいいでしょう。

ここでは、それでもワンランク上の余興を目指したい方のために、余興のクオリティが上がったり、ダンスを簡単にしつつ盛り上げられたりするポイントをご紹介します!必須ではありませんが、ぜひ参考にしてください✨

一番最後の振り付けが難しい部分は、新郎・新婦やお客さんを巻き込んでわちゃわちゃするのもアリ!

恋ダンスで1番難しい振り付けは、1番最後のアウトロ部分、サビ後の部分です。細かい振り付けが詰まっているので、覚えて、付いていくのが大変です。

ちゃんと踊って揃ったらかっこいいですが、「さすがに難しくて厳しいかも…」という方は、お客さんを手拍子で巻き込んだり、結婚式なら新郎新婦を高砂から連れて来たりしながらわちゃわちゃするのがおすすめです。

アウトロ部分でわちゃわちゃして、最後のポーズだけ決めればOKです!

衣装は手袋だけでも揃えよう!カラフルな衣装がベスト!

ダンスがいい感じに見えるポイントのひとつとして重要なのが、衣装です!逃げ恥のエンディングや恋のミュージックビデオのイメージがイエローなので、黄色いスカートやズボンを衣装に取り入れると、雰囲気がでてベストです。

そして、ぜひおすすめしたいのが手袋です。恋ダンスは手の動きが多いダンスなので、手袋をつけることでより動きが見えやすくなり、きちんと踊れているように見えます!白の綿手袋は2組100円など低価格なので、取り入れやすいと思いますよ✨

それ以外にも、ステージ映えを狙うならカラフルな衣装がおすすめです。おのおのが持っているカラーアイテムを取り入れるのもいいでしょう。

みんなで衣装を統一するなら、ボトムはデニムパンツ、トップスや白シャツor白ブラウスにして、バンダナやスカーフで黄色を取り入れるのもかわいいですよ!バンダナは100円ショップでも買えるので、低コストでいい感じの衣装になります。

「もの心ついたらふと~」部分で立ち位置を入れ替えてみる

よりハイクオリティな余興を目指しているなら、ぜひチャレンジしてほしいのが「立ち位置の変更や入れ替え」です。

例えば逃げ恥のエンディングでも、最初はガッキーが一人で踊り、途中から2人で踊るようになり、サビはみんなで整列して踊っていますよね。このように、ぱっと見た人数や並び方が変わると、それだけで変化がついて見え、退屈しないダンス余興になります。

ただし、踊りながら場所を移動するのは初心者にはとてもむずかしいですし、結婚式の余興だと場所が狭いことも多く、思うような隊形を作れないこともあります。初心者でも比較的かんたんにできる、立ち位置で変化をつける方法が、「前後の入れ替え」です。

もし5人で余興ダンスを踊るなら、最初は前2人、後ろ3人の横並びで整列し、振り付けの途中で前後を入れ替えて、前3人、後ろ2人になるようなイメージです。

入れ替えのタイミングとしておすすめなのが、恋ダンスのサビ前「もの心ついたらふと~見上げて思うことは」の歌詞の部分。前に進む振り付けですが、後列の人はそのまま前に進み、前列の人が後ろに進むようにすれば、簡単に入れ替え完了です!

余裕があったらぜひチャレンジしてみてくださいね!

ドラマエンディングバージョンで余興ダンスをしたいけど、使える音源がないときは…

余興で恋ダンスを踊る場合、『恋』の原曲を使うパターンと、ドラマエンディングの短いバージョンを使うパターンと2通りあると思います。短く編集した曲を用意できればいいのですが、YouTubeから流したりするのが難しい場合は原曲を購入し、編集する必要があるでしょう。

曲の編集はフリーソフトを使って自分でやることもできますが、プロに依頼するのが簡単でおすすめです。たった1,000円ほどで依頼できますよ!

結婚式場で曲を書けるにはCDが必要になる場合が多いので、もし曲を編集する場合はCDに約迄をしっかり準備しましょう。(スマホなどから流せる会場もあるので、事前に確認するのがおすすめです)

様々なダンスやパフォーマンスに曲編集します 長さ構成編集、メドレー、テンポ変更、効果音の挿入、エフェクト|音声の編集・加工 | ココナ

まとめ

恋ダンスは意外と踊りやすい上にかわいらしく、知っている人も多いので会場が盛り上がる……すごくおすすめな余興曲です。

ご紹介した動画を使って、楽しく練習してくださいね!