おすすめ余興曲解説

2018年の余興はDA PUMPのU.S.Aで決まり!練習に使える動画まとめ【結婚式・忘年会・謝恩会】

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「ダサかっこいい」と超話題になった、DA PUMPの『U.S.A.』。MVで踊っている「いいねダンス」も同じく大人気で、真似して踊る人が続出しています!

U.S.A.は結婚式の余興の出し物としても非常に人気があります。明るい曲調で盛り上がりやすいのでめちゃくちゃおすすめです!

とはいえ、「かっこよく踊れるか不安」「盛り上げられるかな?」という不安もあるでしょう。ダンス経験者の筆者が、DA PUMPのU.S.A.のダンスを余興で踊りたい人のために、練習に使える動画クオリティを上げるためのポイントをご紹介します。

ダサかっこいいで大ヒット!DA PUMPのU.S.Aは余興にピッタリ

▼公式動画はこちら!

曲の長さ:3分49秒
音源購入:
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/u-s-a-single/1387753663

CD購入:https://www.youtube.com/watch?v=sr–GVIoluU

DA PUMPのU.S.A.は余興にとってもおすすめできる曲です!

  • 曲調が明るくノリがいい
  • 曲を聞いたことがある人が多いので、みんなが楽しめる
  • いいねダンスなどはすぐに真似できるので、参加型にもできる

観客や新郎新婦と一緒に盛り上がりやすい曲と言えるでしょう!

U.S.Aダンスはイントロ以外の振り付けはわりと簡単!        

ダンスの余興曲を選ぶ上で重要なのが、「振り付けの難易度」ですよね。その点U.S.A.ダンスは「比較的簡単」と言っていいかと思います。

まず、もっとも印象に残るサビ部分の「いいねダンス」はすぐに真似できるでしょう。そのほかの部分も曲にノッているだけのところが多いので、覚えなくてはいけない振り付けが少ないのがうれしいところ。

ただし、イントロとサビ前の部分の振り付けは少し複雑でむずかしめです。曲も速いので、完璧に踊ろうとするとある程度練習が必要でしょう。足の動きを省略して上半身だけ踊るなどの工夫をしてみてもいいですし、イントロ部分は入場などに使ってしまえば踊らないこともできます。

DA PUMPのU.S.A.ダンス練習に使える動画

ここからは、YouTubeにアップされている、DA PUMPのU.S.A.ダンス練習に使える動画をご紹介します。

DA PUMPが公式に出しているダンス練習用動画

エイベックスが公式で出している、練習用の動画が2つあります。

一つは反転動画。画面が反転しているので、見たままの動きを真似することで、正しい振り付けを覚えることができます。ただしそのままだと曲のスピードが速いので、YouTubeの機能を使ってスロー再生すると使いやすいです◎

※PC版なら【動画右下の歯車マーク>速度】で動画のスピードを調整できます。スマホアプリの場合、画面右上の【「︙」をタップ>再生速度】から調整可能です。

★動画のスピード調整の詳しいやり方は以下の記事で解説しています。
YouTube動画の再生速度を変更する方法【PC・スマホどちらも可能】|ダンス余興ガイド

もう一つは、振り付けを担当したDA PUMPのメンバー、TOMOさんとKENZOさんが、U.S.A.ダンスの中でも重要な振り付けを丁寧に解説している動画です。

おなじみの「いいねダンス」のほか、最後のサビ前の「インベーダーフォーメーション」、何度もでてくる「U.S.A.ポーズ」のポイントを解説しています。余興でU.S.A.ダンスを踊るなら、必見の動画です!

その他の練習用動画

以降は、公式ではありませんが、振り付け解説や練習に使いやすいスロー動画です。

まずはひとつひとつの振り付けを丁寧に解説してくれている動画をご紹介。1曲をいくつかのパートに分け、振りの動きを解説したり、ゆっくりのカウントで踊ったりしてくれています。ダンス初心者の方は、この動画で解説を見ながら練習するのがおすすめです。

イントロ以降のUSA振り付け解説動画はこちら

DA PUMP / U.S.A. ダンス・振付フル攻略 みんな大好きAメロ編【USA②】 – YouTube

DA PUMP / U.S.A. ダンス・振付フル攻略 「だけれど僕らはBメロ」編【USA③】 – YouTube

DA PUMP / U.S.A. ダンス・振付フル攻略 「いいねダンス」と言う名のサビ編【USA④】 – YouTube

DA PUMP / U.S.A. ダンス・振付フル攻略 最後の難関 間奏&ラスト編【USA⑤】 – YouTube

こちらは最初から0.75倍速というスローになっている動画です。正しい向きの動画の下に反転動画が表示されているので、ゆっくりの曲で練習しやすくなっています。下が反転動画ですので、間違えないようにしてくださいね!

参考になる「踊ってみた」動画

振り付け解説ではありませんが、実際にDA PUMPのU.S.A.を使って余興やイベントで踊った動画をご紹介します。振り付けが難しい部分を簡単な動きに変えていたりするので、「完コピは厳しいかも……」という方はぜひ参考にしてみましょう。

まずは、実際に結婚式の余興で踊っている動画です。振り付けが難しいイントロ部分を、入場に使っています。U.S.A.ポーズの簡単な振り付けから入れるのでいいですね。イントロが難しくて踊れないという方は、ぜひ真似してみましょう!

ただし、入場する扉から余興場所までが遠い場合は立ち位置につくのが間に合わないかもしれないので気をつけて!リハーサルの時間などで確認するか、余興場所にある程度近い場所で待機した状態で曲をかけてもらえるように打ち合わせしましょう。

音に合わせて手を叩きながら入場すれば、一気に会場を盛り上げられますよ!

以下の動画も結婚式の余興でU.S.A.ダンスを踊っています。かなりクオリティの高い余興です。ダンス経験者の方たちかもしれませんね。
ダンスの前に映像をつけて効果的に盛り上げています。さらに、最後のサビ部分で、動画に出てきた新郎のお母様がサプライズで参加!こういった演出は非常に盛り上がりますね!衣装も参考になります。

以下の動画は、千葉ロッテマリーンズのチアガールの方がイベントでU.S.A.ダンスを踊っているもの。タオルを手に持って、振り付けに使っています。振り付けが難しい部分は踊らずにタオルを振り回したり、タオルを使った簡単な振り付けにしたりしています。特にタオルを振り回す演出はライブ感もあり、結婚式のゲストの皆さまも盛り上がりやすいのではないでしょうか?

女性のみのグループでU.S.A.ダンスを踊るなら、こんなかわいらしいチアガール風の衣装もいいですね!

手に小道具を持つのであれば、よくチアダンスで使うポンポンもおすすめです。一気に華やかになりますし、ポンポンを持って音に合わせて手を叩くだけでも見栄えします!

最後にご紹介するのは、U.S.A.に乗せてヲタ芸を踊っている動画です。U.S.A.の振り付けの要素はいいねダンスくらいしか残っていませんが、会場を暗めにしてもらい、サイリウムを持って踊るとかなりきれいに見えます!

基本のヲタ芸の動きを全力でやるだけでもすごそうに見えるので(でもヲタ芸は見た目以上に疲れますw)、チャレンジしてみたい方はぜひ取り入れてください。

U.S.Aダンスの余興のクオリティを上げるならここに気をつけよう!

結婚式の余興であれば、完璧に踊って高いクオリティを目指す必要はありません。それより、みんなで楽しそうに踊りながら会場を巻き込むというほうがいいでしょう。

ただし、以下のポイントに気をつけるだけで、余興のクオリティがぐぐっと上がります!必須ではありませんが、ぜひ参考にしてください♪

衣装はできるだけダボッとしたものを!着替えが難しければパリピ風アイテムを一つ取り入れる

ダンスを「それっぽく見せる」ために重要な役割を担うのが衣装です。U.S.A.ダンスの場合、ビッグサイズのTシャツやトレーナー、スウェットなど、ダボッとしたシルエットのもの着たほうがかっこよく見えやすいです。上下ダボダボでもいいですし、ビッグサイズのトレーナーにスキニーパンツ、ダボダボしたジャージにピタッとしたタンクトップなど、上下どちらかの衣装をビッグサイズにするのでもいいですよ!

もし着替えの時間が取れない、わざわざ着替えるのはちょっと…という場合、おそろいのアイテムを1点取り入れるのがおすすめです。男性であれば蝶ネクタイ、女性ならカチューシャやターバン、男女ともに使えるのがサングラスやバンダナ(首や頭に巻いたり、手首に巻くのでもOK)です。派手な色や柄を選ぶと、衣装らしさが出ていい感じに見えます!

ダンス未経験者は、音楽にノるだけの部分の動きも決めておく

U.S.A.ダンスでは、振り付けが特に無い「音にノッているだけ」の部分があります。ノリの部分は自由に動いていいので楽といえば楽ですが、ダンス初心者にはそれが難しかったりしますよね。

動画と同じように左右に足踏みするようなステップを踏んだり、手を叩いたり、楽しそうにノッていればOKなのですが、どのような動きをするのかだけは決めておきましょう

「適当に動けばいいや!」と思ってなあなあにしておくと、本番で緊張したときにうまくノレないことも…!練習のときからある程度動きを決めておきましょう。DA PUMPのみなさんの動画をよーく見て、動きを参考にするといいですよ!

インベーダーダンス部分は思いっきり動くと盛り上がる♪

最後のサビの前の通称「インベーダーダンス」部分は、DA PUMPのMVと同じように左右に思い切り動くのがおすすめです。がに股で左右に横移動する姿は見ていて面白いので、練習のときにメンバー同士で動きを決めて、できるだけたくさん動きをつけて、会場のみなさまを盛り上げましょう!

インベーダーダンスのあとにバックの音が消え、ISSAの歌声だけの部分に入ります。インベーダーダンスで思いっきりわちゃわちゃして、音が静かになる部分でピタッと止まると、かなり変化がついて見ている人も「おお!」となりますよ!

立ち位置に変化を付けると一気にハイクオリティな印象に!

DA PUMP公式の反転動画を見るとよくわかるのですが、メンバーの立ち位置や全体の隊形が頻繁に変わっています。横一列に並んだり、山形になったり、2人ずつ斜めに並んでみたり……。

このように立ち位置を変えることで、見ているお客さんを飽きさせないようにしているのです。

ダンスでは、振り付けと同じくらい立ち位置を変えて見た目に変化を付けるのが重要です。本家のDA PUMPほどいろいろな隊形を作らなくても大丈夫ですが、立ち位置の前後を入れ替えたり、少し隊形を変えるだけでも変化がついて、クオリティが高まります!

ただし、踊りながら場所を移動するのは初心者にはとてもむずかしいですし、結婚式の余興だと場所が狭いことも多く、思うような隊形を作れないこともあります。練習できる量や使えるスペースなどを考えて、できる範囲で工夫してみてくださいね!

もちろん立ち位置を変えたりしなくても、笑顔で踊ったり、手拍子を促して会場を盛り上げたりすれば、十分に素晴らしい余興になると思います!

曲を短く編集すると間延びしない!

DA PUMPのU.S.A.は全体で4分ほどありますが、余興に使える時間が5分程度だとギリギリになってしまいます。しかも1番と2番の振り付けが同じなので、ちょっと間延びした印象を与えてしまうこと…!長いと踊る側も大変ですよね。

そこで使える裏技が、2番をまるまるなくして「1番+ラストのサビ前の間奏部分」に曲自体を編集してしまうというもの。2番をけずるとだいたい2分40秒ほど、全体で3分に収まるので、長さとしてはちょうどいいでしょう。

曲の編集はフリーソフトを使って自分でやることもできますし、1,000円ほどで人に依頼することもできます。

結婚式場で曲をかけるにはCDが必要になる場合が多いので、もし曲を編集する場合はCDに焼くまでをしっかり準備しましょう。(スマホなどから流せる会場もあるので、事前に確認するのがおすすめです)

様々なダンスやパフォーマンスに曲編集します 長さ構成編集、メドレー、テンポ変更、効果音の挿入、エフェクト|音声の編集・加工 | ココナラ

たった1,000円で以下のような加工をお願いできます!

<できる事一例>

  • 長さ構成を編集→カット、繋げる、繰り返す
  • イントロ加工
  • エンディングを加工(カットアウト、反響で終わる等)
  • 数曲繋げてメドレーやDJミックスにして1曲のデータしたい

 

まとめ:盛り上がる余興ダンスはU.S.A.で決まり!

U.S.A.は結婚式の余興はもちろん、忘年会や幼稚園・保育園の謝恩会、歓送迎会や会社の○周年パーティーなど、さまざまな場面で使えます!みんなで盛り上がれる明るい曲なので、どんな場面にもおすすめです。

ご紹介した動画やクオリティを上げるポイントを参考に、余興を楽しんでくださいね!